2012/08/26

八重山⑥

八重山はまだ行ってない島もあるし

行ったことある島でもまだまだ遊びたいところは沢山ある。

しかし時間には制限があり帰らなくてはならない。

朝、テントから這い出ると目の前をゲストが堂々と歩いていた。

 
ヤドカリはあちこち歩いてたけどその中でも一番好きな形だ。
 

 
最初は警戒するが黙っているとこうやって顔を出してくれる。
 

 
ミシミシ音を立てて歩いている姿は飽きない。
 
 

 
翌日朝8時45分には石垣空港を発つので米原ビーチは今日が最後だ。
 
シャワー替わりに海で泳いでから朝食をとり
 
干潮時刻を狙って海岸沿いを軽量装備で探検。
 
潮が引いた状態ではだいぶ歩いて行けそうだ。
 
リーフブーツが大活躍。
 
 

まるで夏休みの少年である。



こういう場所がところどころにありました。

これは2L版かA4版でプリントして部屋に飾る予定です。




野人化してます。



ナマコ??





これは一体何ですか!?

蛇でもないし気持ち悪い感じなので触りませんでした。



沖合300mくらいまで一気に引きますね。





 
power filmは一週間通して活躍した。
 
携帯電話充電からデジタルカメラの電池まで。
 


夕方、石垣市内のドミトリーに戻り、市内を散策して就寝。




青森県まで帰るのは海外旅行並みに遠く感じる。

石垣島→那覇空港→羽田空港→三沢空港→自宅



島って楽しい。


今年はもう無い予定だけど自分のことだからわからない。

以前は旅でも必ず波乗りがないと駄目だったけど

今は何でも楽しめるようになった。


自然を味方につけられれば心強い。

昔はそうやって人間生きてたんだもんね。

現代はそういう感覚を呼び覚ましたほうがいいのではないかな?

今のままでは何にも出来ない人間で溢れるよ。



さて、次はどこに行こうか。

2012/08/25

八重山⑤

翌日、朝より竹富島へ移動。

石垣離島ターミナルから10分くらい。

また自転車レンタルして散策。

 
なごみの塔

 
 

 
塔の上からの眺め
 
このあたりはお馴染みってところか。

 
1953年製なんですね。
 

 
 

 
毎度の自転車通学。
 

 
西桟橋
 
夕日の沈む頃はかなりいいみたいだ。
 

 
そのままコンドイビーチへ
 
 

 
入口から綺麗な海が見えますね
 
 

 
ここも凄く綺麗な色した海でした。
 
 

 
 
 

 
となりのカイジ浜へ
 

 
映像や写真では見ていたけどそのままだった。
 

 
竹富島では泳ぎませんでした。
 
 

 
集落を散策
 
 

 
いかにも琉球というような建築がこの島では見られますね。
 
 

 
登れるのかと思い近くまで行ってみたが
 
給水塔だった。
 
もちろん登れず。
 

 
郵便局も風景に溶け込んでいる。
 
 

 
 

 
 
 
 
気になるので行ってみる。
 
 
 
これが一夜にして築き上げたと言われる伝説の丘か。
 
 
 
中では入場料100円をお婆さんがいるので支払う。
 


 上るとこのような景色。


 
自転車で散策を続ける
 

 
分からない丘だったが登ってみる。
 

 
この日もとても暑く偶然発見したかき氷出してくれるお店に飛び込む。
 

 
ここのかき氷は最高に美味しかった。
 
味濃くてね。
 


本当はここを見たかったんだけど休みだったいたいだね。



 
偶然、水牛車とすれ違う。
 
名前呼ばれると頑張って引っ張るんですよ。
 
この暑いのに働き者だ。
 
 
竹富島はこんな感じで午前中のうちに終わらせ
 
石垣島に戻り、バス経由で米原でキャンプ。
 

 
炊事場はところどころ水が出ない箇所がある。
 

 
この日は本当にすいていた。
 
ヤドカリと遊ぶ。
 
海で泳ぐ。
 

 
普段の仕事からは考えられないほど解放感がある。
 
本当はこういう生活が一番楽しい。
 
あとは波が割れればパーフェクトに近い。
 

 
 

 
日が暮れていく。
 
 
 
八重山は日没の時間が明らかに本州より遅いんだな と実感。

テントで雷の音や昆虫・鳥などのナチュラルサウンドを聞きながら眠りにつく。



八重山⑥は ちょっとしたビーチ探検 から 帰路へ。