2012/05/19

湘南④

5月5日はだいぶサイズダウンすると見込んでいたので

ノンビリと移動しながらポイント探し。


鵠沼のこの光景は映像でしかみたことなかったけど

改めて人の多さに驚愕。


膝波程度だったけれど混雑サーフィンはいい体験だった。


空気はとてもノンビリしてるね。


              とても整備が行き届いていました。

             江ノ島は初上陸でしたが人多くて窒息しそうだった。






















こうして橋を渡してあるのを確認すると

やっぱり江ノ島は離島なんだな と実感。


この日は気温もだいぶあって青森県であれば夏日。


江ノ島観光したあとはyoshida姉さんと茅ヶ崎で昼食。

ホテルまで送ってもらって握手して別れる。


今回、あちこち案内してもらったyoshida姉さん

サーフボード貸していただいたozawa塾長

本当にありがとうございました。


波乗り後、飲みに駆けつけてくれたnakamuraさん、matunagaさんにも感謝。

また行くこともあると思うので一緒に波乗りできるといいな。


次回はアライアライダーの方々にもお会いしたいですね。


以上で湘南編は終了です。


次はどこの島に上陸しようかな。

2012/05/16

湘南③

連日のお迎えに甘えながら波チェック。

辻堂にて波乗り。


自分にとっては道路をまたいでポイントに移動は新鮮です。

だんだん波の様子が見えてくるところがいいですね。


セットで胸~くらいだったと思います。

自分にとっては十分人が多いと感じるんですが

これでも少ないほうだと言うし、

人混みに埋もれて波待ちすることになれてないので

脱出して一定のラインから沖で波待ち。

でも、運がよくて自分の前にセットが何本も来てくれました。


波乗りを楽しんだあとはyoshida姉さんのご子息のラグビー試合観戦。

流石に息子さんが出場しているのでだいぶ気合入った声の出ていたyosida姉さん。

でも途中で突然の大雨が降ってきて退散。


この日の夜は前日に引き続きozawa塾長、yoshida姉さん

そしてKINGO VON MINGOのnakamuraさん

スレンダーなmatunagaさんと食事&飲み。

nakamuraさんは名刺をいただいてビール飲んだらすぐ気付きました。

いやはや豪華な顔ぶれに一介のサーファーである自分がいましたが

楽しい時間ありがとうございました。


極寒北国に遠征来る時はご連絡ください。

8月・9月・10月は水温も高いです。

湘南④に続く。

2012/05/13

湘南②

2日目早朝、yoshida姉さんに迎えに来てもらいポイント案内してもらいながら車を停めたのは七里ガ浜。





このレフトは良かったですね。

サーフボードはozawa塾長からお借りしました。

おかげさまでいい波に乗ることが出来ました。

セットで胸~肩はあったと思うんですが綺麗なポイントブレイクですね。

今回、湘南で初めて波乗りしましたがポイント同士が近いという印象も受けました。

波チェックもそんなロスがなくていい感じです。


この日の夜はyoshida姉さんとozawa塾長と軽く食事とお酒。

地元の方々とのお話もなかなか楽しく少し湘南のローカリズムを感じたかな。


3日目に続く。

2012/05/10

湘南①

島巡りが近頃楽しくなっているが今回は島と波と人を巡る旅だ。

知ってる人は知っているが自分は大変な人混みや混みあう電車が苦手です。

というのも、過去に満員地下鉄に乗っていて人間が波のように見え

人間の頭が波のピークだったが、自分はその波に見事にのまれ失神し

どこかのホームでボロ雑巾のように倒れていたことがある。

そういった経験を二度ほど経験しそれ以来、電車・人混みは極力避けてきた(笑)

しかし、今回は逃れられない。

超えなければならない壁を超えるべき時がきた。

移動は極力人混みを避ける為に2日の仕事終了後、夜間行動とした。

青森~東京は飛行機・東京~湘南までは電車乗り継ぎです。

GWということで新幹線は恐ろしいので避けた。

飛行機は大好きなんですがね。


三沢空港発ー羽田空港19:25 

20:40頃羽田到着し京急線ー横浜ーJR乗り継ぎ平塚まで。

宿に到着したのはチェックインギリギリの時刻である23時すぎ。

現地に着いたころの天候は風雨が強かったが翌日には大丈夫だろうとは思っていた。


ウェブ上で長年の親交がある姉さんに連絡し後日早朝迎えに来てもらうこととなった。

ここでいう姉さんとは yoshidaねえさん の事である。


移動の事を真面目に書いている自分はどうかと思いますが苦手分野を克服しようと懸命でありますのでお許しください。


2日目に続く。