2012/12/02

階上岳~波乗り

本日は階上岳で遊んだ後、ホームポイントで波乗りしてきました。


 
 
 
 
 
 




しばらく歩いてトンネルくぐる。






途中道路横断。


 
だんだん標高上げていくと
 
 

少しだけ雪が降っている。






ちょっと道を外れてキャンプ場の確認。

十分綺麗ですね。



ここまで来るともうすぐサミット。



これは途中、鉄塔のところから撮ったもの。






標高何百メートルか忘れたけど、1時間15分で登頂。

途中寄り道したりしたけどあっという間。

今までトレッキングポールほとんど使ってなかったんだけど

今回、登り途中から使ってみたらこんなに楽だとは思わなかった。



デジカメでの写真はこれしか撮ってなかった。

後はマキナ(中判フィルム)で集中して撮ったから忘れてたね。

機会あれば現像したものをスキャンして載せることもあるかも。






その後、ホームポイントに戻って波乗り。

アライアで一人パドリング大会だった(笑)

アライアの場合、ポジショニングの維持がとても大切であることは分かっているが

今日はだいぶ前後に振られた感じだった。

手前で待つと沖で割れるし、沖に出ると今度は割れなくなるし。。

1時間30分くらいひたすらパドルしてた。


山が雪で覆われたら、しばらく波乗りに絞ることになるので調子は良くなると思う。

でも登山は基礎体力と足腰が鍛えられるから波乗りにもいい影響出るだろうな。

2012/11/24

名久井岳~波乗り

以前は波乗りばかりだった自分ですが、今では島や山も大好きになりました。

波乗りは20歳からやっていますのでもうすぐ17年の歴です。

波乗りについては色々なボードに乗ってきましたがアライアを手に入れたことによって

一つの節目を迎えたと感じています。

乗れるときも乗れないときもありますが、それでいいです。

普通のボードは何でもできますがボードに乗せられている気がします。

その点アライアは誤魔化しがきくものではなくシンプルに試されます。

波乗りに対するアプローチが劇的に変わりました。


冬に入りかけて雪も少し降り出していますが

欲張りな自分は波乗りと登山を同日にこなす事に次年度以降こだわっていくかと思います。

昨年は一度だけ北八甲田の酸ケ湯~毛無岱~大岳~仙人岱~酸ケ湯 登山のあと

自動車でそのままホームポイントに向かい、アライアで波乗りしたことがあります。

トライアスロンの別バージョンみたいな感じですが面白いですよ。

1500~2000mクラスの山が一番やりやすいです。

それ以上になると往復の時間やそれ以前に山中に一泊することもあるでしょうからトライアスロン的アプローチはできそうにありません。

これから厳冬期1~2月が過ぎるくらいまでは八甲田は吹雪いて今の自分の技量では難しいでしょうから近場の低山ハイキングに出かけてきました。


奥に見えるやや尖がっている山(名久井岳)です。

今回はカモシカコースと標記された場所から登りました。


 
 
 



 
 


道路をまたぎます。



鎖場が二か所続きます。







頂上までは1時間くらいだったと思う。




雲かかってて残念ながら周囲の山々は見えませんでした。



でも、上から見る景色はいいね。



折角なのでこれからは頂上で舞うことにしました。

舞いの名称はこれから決めます。

野生動物は寄ってきませんでした。

静かに時が流れます。








 
木の幹に魅かれますね。
 
撮りたくなります。
 
 



 
 
 
 
 
 
 



となりのきゃくはよくかきくうかくだ

となりのきゃくはよくかきくうきゃくだ


 
 

 
下山後、ホームポイントへ行きましたがあまり楽しめそうもないので入りませんでした。
 


2012/10/20

北八甲田 酸ケ湯~赤倉岳~井戸岳~酸ケ湯

何だか凄い久しぶりの登山に行ってきました。

最近上った山といえば八重山の小浜島の大岳くらい。

とりあえず酸ケ湯温泉からスタート。


相変わらず味わい深い建物だ。


赤の色づきは例年ほどではないような気がする。

異常に夏暑かったからなのかな。


今回、飛び入り参加のMr.Hiranoです。

普段着で登場です。ジーンズに革靴参戦。

登る?って言ったら今から行くというので酸ケ湯で待ち合わせました。

画像左奥の赤倉岳と真ん中に井戸岳、右が大岳です。

今回は大岳よりも奥にある井戸岳へ。


毛無岱(けなしたい)と呼ばれる場所です。

上毛無岱と下毛無岱とあります。

北八甲田を紹介する画像にはこの毛無岱を使用したものをよく見かけます。

 
 

 
赤倉岳に抜けると青森市が一望できました。





山肌の緑がなかなか綺麗です。


尾根を歩いて井戸岳へ。

天候がだんだん怪しくなってきて風も強くなる。

ジーンズに革靴の人間がだいぶ心配になってきた。





円錐の形の山は高田大岳。

右手前は小岳ですね。


井戸岳から回り大岳と避難小屋が見えます。

雪が昨日降ったとの事。

だいぶ天候が悪化してきたのと下山時間がギリギリだったので避難小屋で休憩したあと大岳はやめて上毛無岱に抜けることにしました。


自然に出来ている箱庭のようです。

 
分岐地点で来た登山道と合流し下山します。
 
やはり日が傾いたとき(斜光)の毛無岱は綺麗だと思います。














毛無岱側から上を望む紅葉と大岳です。

 
 


斜光は芝紅葉を黄金色に染めます。

 
 






ジーンズと革靴のMr.hiranoは無事に下山しました。

今年あと二回くらいは別ルートで登っておこうかと思います。

紅葉は次第に八甲田から十和田湖へ、そして奥入瀬渓流へと移っていきます。

どこも撮影場所としては申し分ない場所なので週末は波乗りと撮影のバランスを保つのがポイントです。

今回使用したカメラはコンパクトデジカメでもやや大きめのセンサーが搭載されたものです。

山でどのくらいの絵が出るのか試してみました。

解像度は劣るかもしれませんが、発色に関しては申し分ないかと思います。