2013/08/25

パラオ諸島 コロール島

5日目、朝から風雨で目が覚める。

やっぱりな、と思いつつあんまり身動きとれんな~と思いながら

とりあえず部屋で10時頃までくつろいだ。

でも、そのおかげで面白い発見をした。

朝食用で購入していたパンくずを少しだけ置いておいたらアリがやってきた。

彼らはほんのごく少数で体の2倍はするパンくずを運び出した。

彼らがおそらく自分の巣に持ち運んだあたりから大量にアリが現れた。


おそらくアリの世界にも偵察隊が存在する。

人間でいう斥候や雇われ傭兵みたいな感じ。

後から大量に現れているアリは正規軍といったところかな。


雨は降ったり止んだり。


今後、こういうホテルに泊まることは無いかもしれないので記念に外観を撮影しておいた。


ホテル正面。





雨がたまたま10分ほど止んだのを見て、こりゃ外であそばにゃもったいない。

と外へ出た。

が、街に出て10分もたたないうちに豪雨。


登山やトレッキングで着ているウェアで上半身は雨を弾いたものの

下はびしょ濡れでだいぶセクシーになった。


こりゃ、たまらんということですぐ近くにたまたまあったお店に飛び込んでただ雨宿りするのは失礼だと思い自分にしてみれば謎の食べ物を注文。

う~ん・・微妙。。


その後も降ったときには近くの店に入って記念品を購入。




なんかイベントみたいなのやってましたが、なんだったんだろう。





とりあえずパラオインターナショナルミュージアムへ。


日本統治時代のものが残されています。
















一通り見て、次の場所へ。

お~雨止んだか?


パラオ水族館。














ここのクラゲはジェリーフィッシュレイクのクラゲですね。

でもやっぱり水族館よりレイクでみたほうがいいに決まってます。


水族館を見終わって次に目指したのは、橋を渡ってマラカル島かアラカベサン島に上陸することだった。

しかし、マラカル島を目前にして橋の途中で豪雨が。。

しかも半端ない。


今日で何度も乾いたパンツでしたがまたびしょ濡れ。


たまらず数十分かけて街に引き返してきてしまった。


何て建物なのか分かりませんが、おそらく住民憩いの場であろうところをお借りして

1時間ほど雨宿り。


小雨になってきたところでまた島に向かおうとは思わなかった。

夕方になっていたので夕食&飲みたくてフラッと入った店は綺麗だった。






せっかくなので現地のビール(パラオビール)はだいぶ飲んできたかと思います。

味ですが日本で市販されているドイツ・ベルギーのビール並みに濃い印象を受けました。


ホテルで少し寝て翌日早朝4時すぎ発のフライトで帰国。


おそらくまた来ることになりそうなパラオ。


国内で上陸したい伊豆諸島の島々。

これは・・八丈島と八丈小島でしょうか?

そして海外より遠く感じる船でしか行けない小笠原諸島。

いつか必ず。


やっぱり島が好きな自分。


良い旅だった。

2013/08/24

パラオ諸島 カープ島

4日目、今度はパラオ諸島の南にあるカープ島へ。


天候が怪しい。

これは雨来るなと思ってたんですが何とか夜までは持ちました。

イノキアイランドの目の前でシャコガイ撮影。

シャコガイに挟まれると3分くらいは口開けてもらえないみたいだから近づきすぎないように注意。

溺れちゃう。

しかし、イノキアイランド羨ましい。

当時まだ観光で人があまり来なかったころからイノキ氏はよく訪れていたようで、本を読む限りでは貰ったみたいですね この島。。



シャコガイはかなりデカいです。















しばらく沈んでてもいいやって感じです。

 
クジラ島をバックに。
 


どこだったか忘れてしまった。。

けど一気に水深600mの底の見えない風景も素晴らしい。


カメラを落とさないように潜水。

落としたら600mも潜れないし、せっかく撮ってた画像全部失うからね。














絶壁の途中の様子。



その後、ジャーマンチャネルを抜けてカープ島へ。


空がだいぶ暗くなってきてこりゃ来るな~と思った。

カープ島 到着。


ダイバーで人気の島ですね。

施設が充実してました。














昼ご飯まで時間あり探索。

施設でパラオ・ナショナルビールを二缶グイッと。





どこ行っても葉は好きみたいです。

美しいですね~。

























 


なんだったか忘れたけどこれ美味しかったな。

忘れっぽい。。若年性痴ほう症かも。



昼食後、カープ島の住民なのかガイドさんなのか分からないけど

ストーンマネーを見たくて連れて行ってもらった。


兄さん歩くの早いよ!


このあたりはクロコダイルの縄張りだそうだ。

満潮になるとこのあたりは成人であれば胸くらいの高さまで満ちると言ってた。


クロコダイルを捕まえるための仕掛けも見せてもらった。

ボケ画像だけど釣り針。





これがストーンマネー。

お兄さんの説明だとカープ島のさらに南にあるペリリューから来たものだとか。

人力で転がしてきたのか尋ねると、分からないと言っていた。


ストーンマネーの上空。

新しい力が宿る気がしました。


戻りながら西表島でも見たサキシマスオウノキを発見。

こいつは半端なくデカい。

パラオではバニヤンツリーと呼んでいるようだ。





カープ島を満喫後、お兄さんと記念撮影。

旅全体を通して英語以前よりだいぶ聞けるようになっていて少しだけ成長を感じた。

船で待っていたパラオ人船長さんにふざけて「キスしろ~」って言われたけど

男同士で冗談じゃない。

NO~ Are you kidding !?

兄さん名前も聞かなかったけどアリガトウ。



この島、なんて言ってたっけ。

ぞうさん島? マンモス島? 笑 



夜はコロール市内で過ごす。












この日の夜から天候は一気に悪くなりました。

天候良い気配があればペリリュー島への上陸を果たしたかったのですが

今回の旅では残念ながらペリリュー島は上陸しませんでした。

一番見たいと思っていたペリリューは次回訪れたときにしましょう。

波乗りも。


次回に続く。

(ひどい雨天だったが時間もったいなく、びしょ濡れ市内徒歩放浪。)