2012/01/15

西表島⑦

1月3日は自転車レンタルし、島内めぐり。

苔が好きで久しぶりに一眼レフで撮影。









自転車は山に登るより疲れた。

午後キャンプ場に戻ってすぐ寝たzzz

その日の夜はキャンプ仲間が見事西表横断から帰還。

皆でお祝い。

自分もまた来ることがあれば西表縦走することになりそうだ。

翌日1月4日朝、キャンプ場の仲間と別れ帰路につく。



石垣島に船で戻り、石垣島ー那覇ー羽田ー三沢。

夜7時30分に帰宅。


西表はまた来たいと素直に感じる。


それにしてもやっぱり島が大好きです。

2012/01/13

西表島⑥

1月2日、西表島の天候は晴れ。

やっぱり八重山にはスカッとしたブルーの空がいい。


この日はマングローブに囲まれながらのカヌートレッキング。


ピナイサーラの滝が見える。


あの滝が目的の場所。

原生林まで行きそこからカヌーおりてトレッキング開始。


この木は樹齢300年のサキシマスオウノキ。



アリの巣


アリが上り下りするための道


可愛い


死んだふりできる














滝上に出る。


唯一この日の午前中だけ晴れた。

海 マングローブ 原生林 素晴らしい!


ここのドングリはデカイ


滝の下におりる。

ピナイサーラの滝。


帰りも来た航路を戻る


カヌーでの移動は片道30分~40分くらいかな


慣れないカヌーだけど結構おもしろかった。


帰りにカンムリワシに出会う


孤高のカンムリワシ



マングローブを満喫するならこのコースはおすすめです。



西表島⑦につづく








2012/01/09

西表島⑤

元日の夜も宴。


そういえば今回は固定式テントを借りました。

どんなもんか試してみたかったから。

中はなかなか快適です。

滞在中、雨による湿気が中にこもりましたが

網戸にして空気の循環をはかりました。


キャンプ場の様子。


ヘビの模様みたいですね。


山中から戻るとここで知り合ったキャンパーが見事な蟹を捕獲しておりました。


どうも可愛そうな気持ちもあったのですが

観念したのか鍋にスッポリ動かなくなった。


あ~ マッカッカ になっちゃった。

味はというと美味しかったですよ。



連日、泡盛どんだけ飲んだことか。

多分元日が一番飲んだかも。

あれだけあった泡盛があっという間になくなった。


この日はその後自分1人でこの場所でノンビリしていたんですが

「 あそこで誰か寝てますよ!」

と、元日のみキャンプ場にきていたカップルが自分に教えてくれた。

自分はそれまでずっと気付いていなかったけど

上画像の裏側にある芝生で1人寝ていた。


このカップルが教えてくれなかったら気付かなかったかも。

肩で抱えてテントに連れて行ったが、記憶が無かったみたい。

写真とっているけど流石に載せれない(笑)



西表島⑥に続く。

2012/01/08

西表島④

2012年1月1日、新年早々から精力的に動く。

今回は流石に密林で遭難したくなかったので山岳ガイドを頼んでいた。





ジャングル探検は楽しい。


面白い形の木が沢山ある。


流石に密林の中は空気が遮断されるため風の流れがなく暑くなる。


今回行く目的の場所までは何箇所か川を渡る。

沢用の靴をレンタルしていた。


シダ系植物もデカい。


食べてみたが苦い。。


このような風景は奥入瀬渓流や屋久島の白谷雲水峡を思い出す。


原生林の内部ではひときわ咲く花が目立つ。


プレデターが出てきそうな雰囲気。


毒々しい配色だがこれが綺麗な蝶になるんだろう。


目的の場所のひとつ。

滝の上に立つ。

天候良ければこの場所が西表で一番の絶景のようです。

エメラルドの海が広がり手前の原生林も緑が凄いんだろう。

今回は残念。

でも密林抜けたあとの開放感は素晴らしい。



今度は滝の下にて。

ユツン三段の滝。

水量多く迫力ありました。


ガイドさんに八重山そばをご馳走になる。

滝を眺めながらの昼食は贅沢な時間を過ごせた。


こういうのはアチコチで見かけた。


西表の蝶はとても綺麗。

種類も豊富で今回見れたのは3種類かな。


ついでに支流にある名も無き滝に連れて行ってもらった。

落差はないがこちらのほうが秘境という印象を受ける。

西表には無数の滝が点在しているらしく

落差数十メートル以上の滝でないと名前がつかないらしい。

それを知ったら今度また来たいと思いました。

名も無き滝 巡りたい。



一眼レフで撮影した滝や景色です。










西表島⑤へ続く。