八重山④

翌日は朝8時すぎの船で波照間島へ。

石垣離島ターミナルから船で1時間15分。

距離にして50km。


 
今回の島旅で一番印象に残ったのがこの波照間島です。
 
美しい海に高那崎(たかなさき)から見る日本最果ての大海原。
 
西表島も凄くいいけど波照間島はまた違った良さを感じた。
 


波照間港から自転車で5分ほどにあるニシ浜。

正式には北浜(ニシハマ) らしい。


ここに来たときは一眼レフ持ってくるべきだったと一瞬思ってしまった。

作品にすべきだった。

それだけ海が尋常でないくらい綺麗です。


砂も綺麗だ。



日本にもこんなに綺麗な海が存在するとは。

しばらく見入ったが島一周の任務達成のため泳ぐのは戻ってきてからにすることにした。






自転車のおかげで足が随分鍛えられました。



八重山の特徴で気づいたのが雲がかなり低い位置にあること。

スコールもなかなか凄かったです。




しばらく東に向けて走行。








高那崎の少し手前にある日本最南端平和の碑。



日本最南端の碑。



日の丸の下にお金があったので100円置いてきました。




少し東に歩くとすぐ高那崎からの大海原が見られる。

ここに打ち付ける波を見ていると日本最果ての地であることを実感。



ついでに最南端の公衆トイレ。



最果てのトイレはとても美しかった。

記念に自分のものを流してきました。






水の出も抜群に良い。



海沿いを北上開始するころ波照間空港が見えてくる。

比較的長い滑走路です。







島の北側に移ってくると史跡を発見。

草をかき分けて中に入り少し上ったところに城跡がある。


その城跡は木々が生い茂り残っているのは周囲の城壁と昔の碑であった。

その後、集落に入り自転車で散策しながら商店でお昼ご飯を買う。



 
ここが酒造所か。
 


ニシ浜に戻ってきて昼飯を平らげる。

そしてシュノーケル装備して300mほど沖(クリームソーダ色の海手前から2つ目のもう少し向こうまで)に出てみたが感動的な光景に出くわした。

手前の海では味わえない色とりどりのサンゴ礁の塊、数十メートル透明度抜群の海中。

サンゴ礁の間を回遊してくる魚の群れ。

ダイバーの気持ちが理解できるような気がしました。

だいぶ深いところまで行ってしまったんですが、こんな思いはなかなか出来ないと思い

沖で2時間くらい滞在してしまいました。

しかし、冷静に考えてみたらここまで沖だとサメが出るのではないかと脳裏をよぎり

ようやく岸に戻りました。












フィンは持っていかず9年前にオアフで購入したリーフブーツを使用しました。



だいぶ島を満喫し自転車返却。




港に戻り、あまりにも暑いのでかき氷食べる。




朝から夕方まで波照間島を堪能。

石垣島に戻る。


次回、八重山⑤は竹富島です。